
「子どもの成長を最優先に」
児童期、子どもたちが出会うものは、将来、無限の可能性の「種」となります。
そしてこの時期の学習は、その後の学習の基盤となります。
ここに通うことが、子どもにも保護者にも楽しみになるように。
楽しみながら、たくさんの「できた」「わかった」が生まれるように。
私たちは、子どもの成長を最優先に考えて指導をしています。


「伝えたいけど、うまく言えない」
「人と関わるのって、ちょっと難しい」
お子様が自分のペースで安心して、人との関わり方【挨拶や気持ちの伝え方など】を
遊びや活動を通し練習して学んでいけます。
当事業所では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じて、
・友だちとの関わり方
・気持ちの伝え方
・場面に合った行動の選び方
など、「人と関わる力」を少しずつ学んでいきます。
SSTは、遊びや日常生活の中で
「人と関わる力」「感情のコントロール」「自分の気持ちの伝え方」
などを楽しく学ぶプログラムです。
遊びや小集団でのSST課題を通して「できた!」という経験をし、お子様の自己肯定感と社会性を育てます。
さらに、将来の進学に向け、ボタン留めや靴ひも結びなど、生活面の練習も丁寧にサポートします。
制服の着脱や通学の準備など、ちょっとした「自立の一歩」が、自信につながります。

